神奈川県内でも非常に規模の大きな病院の一つ

すでに神奈川県で働く医師であれば、その存在はもちろん知っているであろう東海大学医学部付属病院
非常に有名な病院ですが、その規模は神奈川県内でも群を抜いており、その医療体制も非常に優れたものとなっています。

診療がスタートしたのは1975年。
その前年に開設の認可を得ており、1975年の2月に外来診療をはじめ、その1週間後に入院患者も受け入れ、その規模を徐々に拡大していきました。

大きな特徴としては、災害医療拠点病院となっている点。
神奈川県内にはこの指定を受けている病院はいくつもありますが、伊勢原市にあるこの病院はその一つ。

さらに、高度救命救急センターを設置している点も、「東海大学医学部付属病院」の大きな特徴でしょう。
救命率やその数も非常に多く、全国で見てもトップレベルの救急医療体制が整っていると言っても過言ではありません。

この高度救命救急センター内には、【ICUが30床以上】、【救急専用集中治療室も20床ほど】、【熱傷センターが3床】、【救急専用重症治療室が35床以上】と、その規模も非常に大きなものとなっています。
もちろんドクターヘリが常駐し、これが高い救命率を誇る要因となっているのでしょう。
診療科も多岐に渡り、あらゆる患者を受け入れられる体制が整っています。


イメージ参照元:http://www.toda.co.jp/monodukuri/watashi/91/index.html

  常に出ているわけではない医師の求人案件

東海大学医学部付属病院」の求人状況ですが、“医療従事者”と幅広く捉えた場合には、常に何らかの求人案件を手にすることが可能です。
しかし、医師に限ってみると、おそらく求人案件を見つけることは困難でしょう。

規模が大きく、しかし有名な病院であることもあり、容易に求人を発見し応募できる状況にはありません。
それだけ人材的には常に充実している状態だと考えることができます。
この病院で働くためのハードルは、かなり高いものがあると思っておくべきです。

もし求人が出るとすれば、「東海大学医学部付属病院」のサイトでチェックすることが可能です。
採用情報のページが用意されているので、こまめに確認しておくことをお勧めします。

ここに求人案件が出てこなければ、例えば、医師のための求人サイトや転職サイトなどでも、この病院の求人とは出会えないはず。
これは非公開求人も含めて、中々容易には手に入れることはできないでしょう。

臨床研修医に関しては採用情報を出しているため、初期臨床研修あるいは後期臨床研修に関し、是非この病院のカリキュラムで学びたいと考える医師や医師免許取得予定者がいるのであれば応募してみてはどうでしょうか。


イメージ参照元:http://www.fuzoku-hosp.tokai.ac.jp/

 

「東海大学医学部付属病院」は災害医療拠点病院に指定されているだけあって医療体制が優れているね。
ドクターヘリが常駐している点や、高度救命救急センターを設置している点を考えても多くの医療関係者が勤務していると考えられるけど、 それだけ多くの患者さんを迎え入れているという事は、常に人材は充実しているという事なんだな。
「東海大学医学部付属病院」で働きたい場合は、なかなか難易度が高いけれど、公式サイトのCHECKが欠かせないね!